2019年9月17日 (火)

日本学生陸上競技対校選手権大会

「最近、駒込治療院にいることが多いですね」と患者様から声をかけていただく機会を多く感じている「常友」が今回、ブログを担当させていただきます。
残暑も続く中、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

先日、日本学生陸上競技対校選手権大会が岐阜県で行われました。



2012年の岐阜国体以来、この競技場での大会サポートでした。
つい、「懐かしい・・・」と声が。



違ったのは暑さでした。
国体は涼しく、今回は暑い・・・。

大会期間中の熱中症症状も多数出たようでした。

この大会は4年生にとって最後の対抗戦でもある為、全員が力の入った応援、レースが繰り広げられていました。



各大学の沢山の気持ちのこもったレース、応援を感じることができたことは貴重な経験でした。
毎年、違う感動をありがとうございました。

関係者の方々、お疲れ様でした。

また熱い戦いのお手伝いができたらと思います。
皆様の今後のご活躍を応援させていただきます。


常友綾二

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2019年9月10日 (火)

VTVカップ

今回ブログを担当します、小川です。

台風が過ぎ去り、また暑さが戻ってきましたね。皆様、熱中症などお身体に気をつけてお過ごしください。

 

私と武井トレーナーががサポートするNECレッドロケッツは8月にベトナムでおこなわれました「第16回 国際女子バレーボール大会VTVカップ2019」という大会に出場してきました。

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アジアのクラブチームや代表チーム等が出場し、海外の選手と戦える貴重な経験でした。


急な試合時間の変更・試合で使用するボールの種類の変更、会場の暑さ等、臨機応変な対応が必要なのも海外ならでは。
そんな中、選手・スタッフ力を合わせ、

結果は優勝!!!

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この経験を成長に繋げていけるよう、これからも精進していきます!

9月14日からはバレーボールのW杯、10月にはVリーグが開幕します。

バレーボールも盛り上がりを見せていますので、是非会場へ足を運んでください!!

 

小川未央

 

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2019年9月 2日 (月)

来年の今頃

こんにちは!
今回、久しぶりにブログを担当させていただきます奥です。
産休・育休をいただいておりましたが、今年度より職場復帰しました。
最近は電車好きの息子の影響で、私も電車の名前を少しずつ覚えてきました。近頃は踏切で電車が通るのを見て、親子一緒に楽しんでいます!

さて、タイトルにも挙げさせていただきましたが、来年の今頃というと皆さんは何を思い浮かべますか?
様々なことを思い浮かべられたかと思いますが、来年は2020年!
ついに東京でオリンピック、パラリンピックが開催されますね。来年の今頃はオリンピックは終了し、パラリンピックが開催されている最中です。

先日、東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場前を立ち寄りました。
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来年にはここでオリンピック・パラリンピックが開催されています。
ほぼ出来てきている会場を見て、改めてもうすぐ始まるのだというのを実感しました。
来年の今頃は、きっと日本はスポーツで盛り上がっているところかもしれませんね。来年のオリンピック・パラリンピックが始まるのが、今からとても楽しみですね!

そして、帰りに銀杏並木を通ったのですが、葉が少し黄色がかっていて秋の訪れを感じました。
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これから少しずつ秋も近付き涼しくなってきますが、皆様、体調など崩されないようお気をつけ下さい。

奥 佳代

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2019年8月26日 (月)

おすすめの夏野菜

今回ブログを担当します、古梶です。少しずつ涼しくなり、過ごしやすい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。体調を崩したり、冷たいものを飲み過ぎたりして、体の疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな時に食べていただきたい食材は「ゴーヤ」です。夏野菜の1つでもあるゴーヤは栄養豊富で、β-カロテンやビタミンCを豊富に含んでいます。これらは、抗酸化作用によりカラダが受けるダメージを軽減させ、疲労回復の効果が期待できる言われている為、疲れが溜まりやすい今の時季こそ摂りたい栄養素です。
先日、
沖縄で開催されたインターハイに帯同した際は、毎朝ゴーヤチャンプルーを食べていた甲斐もあって、疲れ知らずで1週間を過ごすことができました!また、β-カロテンは油と一緒にとると吸収率が上がるため、サラダで食べるのも美味しいですが、油を使った調理法で食べるのがオススメです。つまり、「ゴーヤチャンプルー」はとっても理にかなったお料理です。

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また、苦み成分のモモルデジンは、整腸作用や食欲を増進させる働きをもつとされるため、健康維持をサポートする効果が期待されています。
残暑を元気に乗り切るためにも、ゴーヤを使った料理を試してみてはいかがでしょうか。


古梶 寛子

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2019年8月19日 (月)

日焼け止め

こんにちは!
今回ブログを担当する江藤です。

夏本番という感じで日差しの強い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は外でのサポートが多く、紫外線アレルギーもあるためいつも紫外線と闘っております。
日本人の肌には赤く腫れ上がり黒くなりづらいという、遺伝的に日焼けに弱い肌の方も多くいるようです。
そこで今回は意外と知らない日焼け止めの選び方について、ご紹介させていただきます。

まず紫外線は「四害線」ともいわれ、
①色素沈着(シミ・そばかす)
②光老化(しわ)
③皮膚がん
④光アレルギー(紫外線アレルギー)
などを引き起こす原因にもなると言われています。
効果の高い日焼け止めは肌への負担も強くするため、利用シーンや肌タイプに合わせて日焼け止めを選ぶと効果的です。

また日焼け止めでよく見かける、「SPF」や「PA」という表示。
これは何を示しているかご存じですか?
■SPF(Sun Protection Factor)
UVB(肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化しやすくなる原因となる紫外線)を防ぐ効果指数のこと。
どれぐらい長い時間UVBを防止できるかを表しており、「2〜50」や50以上の場合「50+」と表示され、数値が大きいほどその防止力が高まります。
■PA(Protection Grade of UVA)
UVA(肌のシミ・しわ・たるみの原因となる紫外線)を防ぐ効果指数のこと。
「PA+」〜「PA++++」の4段階で表示され、「+」が多いほど防止力が高まります。

そのため日焼け止めの選び方として、以下のように使い分けてみると良いかもしれません。
・買い物や通勤などの日常生活レベルの外出→SPF10〜20、PA++
・屋外での軽いスポーツや短時間のレジャー活動→SPF30以上、PA+++
・炎天下での活動やマリンスポーツなど→SPF50以上、PA++++

日焼け止めは使い分けも重要で、外出前には肌に密着する「塗るタイプ」、外出先では塗り直しがしやすい「スプレータイプ」、マリンスポーツや汗をかく激しい運動の時には「ウォータープルーフ」機能のある製品などを選ぶポイントにしてみると良いかもしれません。
私は長時間炎天下のサポートをする時は、ウォータープルーフ機能つきのSPF110のものを使用することもあります。
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また日焼け止めの効果的な使用方法として、外出15〜20分前に塗る、2-3時間おきの塗り直しで肌への定着率、効果が上がると言われています。

みなさんも個々のライフスタイルに合わせて、正しい使い方・商品選びをしてみてください。
熱中症や夏風邪にも気を付けて、楽しく安全に夏をお過ごしください。

江藤 友哉

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2019年8月12日 (月)

それぞれの夏

ブログ読者の皆さま、ハイサ〜イ!

暑い熱い夏をいかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは沖縄へ行ってきた高柳がお送りいたします。


いきなりですが、沖縄といえば…?

海、ビーチ、パイナップル…

色々なことを想像するかと思いますが、今年の沖縄といえば、「全国高校総体」通称インターハイ!

これを想像した人はどのくらいいるでしょうか?

各スポーツのインターハイ会場は、今年は南九州が会場ということで、陸上競技はその会場のひとつの沖縄県で開催され、サポートしております東京高校とともに、沖縄県で戦ってまいりました。

台風の影響か、雨風がかなり強い日もあり、また沖縄らしくスコールが降る時間もありましたが、雨が止むと虹が見えることも…!

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そんな沖縄の地で、力を発揮できた選手と、そうでない選手と、結果は様々でしたが、どの選手もこの日のために毎日練習してきたことを思うと、非常に感慨深いものがありました。

3年生は最後のインターハイ。

1年生の頃は頼りなかったのに、いつのまにか大きく逞しい背中で試合に向かう姿に、頼もしさを感じるとともに、少し寂しさも感じました。

ここからまた、秋のシーズンへと入ります。

そこへ向けて、合宿を行なっているチームも多いのではないでしょうか。


それぞれが目標とする試合で十分に力が発揮できるよう、私たちもサポートに励みたいと思います。

今年の夏は例年よりも暑くなるのが遅く、急激に暑くなったため、暑熱順化していない分、熱中症のリスクも高まります。

熱中症や体調不良には十分に気を付け、夏を楽しんでくださいね。


高柳  亜実

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2019年8月 5日 (月)

熱中症予防!

こんにちは
今回は齋藤が担当いたします。

梅雨が明けて一気に夏が来ました!
猛暑日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

梅雨時期の気温との差で体調を崩してしまった方も多いのではないでしょうか。
連日テレビでは熱中症で緊急搬送といったニュースを目にします。

今回はそんな熱中症の予防についてお話ししようと思います。

まず、熱中症になりやすい条件とは何でしょうか?

〈環境〉
・気温、湿度の高さ
・日差しの強さ
・締め切った室内、風のない屋外
・急な暑さ

〈からだ〉
・高齢者や乳幼児
・低栄養状態
・寝不足、二日酔いなどの体調不良

〈行動〉
・激しい運動、慣れない運動
・長時間の屋外作業
・水分補給が出来ない状況

などは熱中症になりやすい条件となります。
汗や皮膚温度で体温調節が出来なくなると体温上昇が起こり、上昇をコントロール出来なくなると熱中症を引き起こします。

そんな状況下でも、熱中症を予防するにはどんな方法があるでしょうか?

・涼しい服装
汗が乾きやすい素材(通気性、吸水性のよいもの)
締め付けの少ないゆったりとした服装(熱がこもりにくいです)
などが良いとされます。

・日陰の利用
・日傘、帽子
暑さを少しでも和らげるために、日陰を歩くことや日傘や帽子で日差しを浴びる量を減らすことも非常に大切です。

・水分、塩分補給
意識されている方も多いとは思いますが、気づかぬうちに思っているよりも汗をかいていて水分が失われています。喉が乾いてからではなく、こまめに水分、塩分補給を心がけることが大切です。

コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれる飲み物、アルコールは利尿作用があり、水分補給には適しません。

ミネラルが豊富な麦茶や、塩分やビタミンが一緒に摂れるスポーツドリンクがおススメです。

もしなってしまった場合は?
頭痛や吐き気、立ちくらみ、筋のけいれん、力が入らないなどの症状が現れると熱中症が疑われます。
その場合は

・涼しい環境に移動する
クーラーのきいた部屋、風通しの良い日陰へ。
・脱衣と冷却
衣服を緩め、首や脇、ももの付け根を冷やします。皮膚に水をかけて、うちわなどで仰ぐことも有効です。
・水分、塩分補給
冷たい水、スポーツドリンクや経口補水液(写真は経口補水液のゼリー)などを摂取します。
吐き気、嘔吐がある場合、意識がない場合は誤飲や胃腸への過負荷をかけることから無理に飲ませない様にしましょう。

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※意識障害がある場合はすぐに救急車を!
必要な応急処置を行っても症状の改善が見られない場合は必ず医療機関を受診しましょう。

暑い日が続きそうですが、熱中症を予防しエネルギッシュに夏を楽しんで乗り切りましょう!!

齋藤久美

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2019年7月29日 (月)

英語に触れる

本日のブログは鈴木辰哉が担当致します。
ついに東京オリンピック開幕まで1年を切りました!
国立競技場も建設作業が着々と進んでいるようで完成が待ち遠しいですね!!

さて、今回のブログのタイトルは「英語に触れる」です。
チームや選手のサポート活動では、海外での合宿や遠征に行く機会もあるので、英語でのコミュニケーションは避けては通れません。
今年も遠征先のホテルのレセプションでタオルをもらう際に、”towel(タオル)”の発音に非常に悩まされました。どれだけ頑張って英語風に聞こえるように発音しても首を傾げられるばかりなのです。
それもそのはず、”towel”の発音記号は【tάʊ(ə)l 】でカタカナにすると「タウェル」や「タウゥ」と発音するようです。自分の部屋で何回も発音の練習をしてからレセプションに向かったことを思い出します。
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そんな苦いエピソードもあり、今年は...今年こそは英語を学ぼうと思い「世界一わかりやすい英文法の授業」という本を購入してみました。
まだ読み進めている途中ではありますが、文法の成り立ち(なぜそうなるのか?)についてわかりやすく、楽しく理解できるように書かれています。
初めから堅苦しい参考書やテキストに挑戦するより、先ずは空き時間に英語に触れるところからコツコツと始めてみようと思います。

1年後、オリンピックで日本に来た外国の方と簡単なコミュニケーションや手助けが出来るレベルまで成長できるよう頑張ります!

鈴木辰哉

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2019年7月22日 (月)

ラグビーワールドカップに向けて

こんにちは。今回のブログを担当致します櫛田です。

梅雨が続き、晴れ間が貴重な時間となっているこの頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私のサポートチームでは、5週続けて試合日が雨となっています。
会場にお越しいただく皆様には大変厳しい天候となっていますが、
今シーズンの雨の日の試合は勝率100%!
結果は快晴となっております!

さて、私のサポートしているラグビー界ではこの夏にワールドカップという一大イベントが控えています。
身体が直接ぶつかり合うラグビーでは危険が伴う事は勿論ですが、
ワールドカップでは観客の動員数も非常に多く、会場全体を考えた安全対策が必要になります。

会場には万が一の場合に備えて担架が用意されていますが、
数には限りがあり、一度に多くの傷病者が出た場合の対応は困難が予想されます。

そういった場合にとても活躍するであろう物を以前に行った合宿地で見かけました。

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スタジアムの中に置かれていたこちらのベンチですが、
一見単なるベンチに見えます。
ですが、ひっくり返してみると、、、

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脚の部分が取れる構造になっており、
付属のベルトで身体も固定できる担架になります。

専用の担架と比べると実用性は低いですが、
緊急時にはとても有用なものだと感じました。

また、こういった備品も含めて会場の詳細を把握しておくことの重要性をとても感じました。


さて、トップリーグカップ2019も佳境を迎え、来月にはプレーオフも始まります。
各チームに熱いご声援を宜しくお願い致します!



櫛田慎一

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2019年7月15日 (月)

国際交流

こんにちは、今回ブログを担当致します原田です。

記録的な日照不足でスッキリしない天気が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
スッキリ晴れた天気が恋しいものです…

さて、先日、成城学園高等部ラグビー部のサポートに行ってまいりました。
その日は、イギリスの高校を招いての親善試合が行われました!

なかなか対戦することのできない外国のチームに、成城学園の生徒達も熱くなっておりました!!
結果は敗戦となりましたが、生徒達も普段できない経験ができたのではないかと思います。

ワールドカップ開幕まであと70日を切り、ますます日本がラグビーで盛り上がってきますね!
テレビでも放送が予定されているようですので、この夏はラグビーで熱くなってみてはいかがでしょうか?

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原田聖也


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