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2017年9月 8日 (金)

参考図書のご紹介

こんにちは。
古舘です。
本日は、参考図書として解剖の本をご紹介したいと思います。

先日、会社の備品として購入したものですが、セコムラガッツをサポートしている某A氏から紹介して頂いたものです。
たまたま、事務所で話をしている中で解剖の良い本は無いか、という話になり、先述の某A氏から「この本イイっす、マジでイイっす、見ていてチョー面白いっす」と、やや興奮気味に紹介をされたので、ものは試しで購入してみました(この時は、いまいちだったら思いっきり文句を言おうと思っていたのですが)。

今回ご紹介する本はこちら!

F1_2
※表紙の画像転載を快く許可して頂いた、出版元の大峰閣様に感謝申し上げます。

 

アマゾンでポチっと購入し、届いた実物を見てみると、うん、確かに良い。
文句を言う必要全くなしです。というか、むしろ感謝です。
A様大変有難うございました!

※内容はこちらからもご参照頂けます。

→ http://daihokaku.com/book01/naiyou.html

 
主として骨格筋の触察法に焦点が当てられておりますが、死体解剖をもとに立体的に詳細な解説が進められていくので、イラストで見るよりも身体の構造をイメージしやすい印象です。
普段、怪我の評価や治療を行っていく中で、気になる部位や実際の解剖学的な構造を確認したいときに非常に参考になりました。

お値段はちょっと張りますが、ご興味のある方はぜひご覧いただければと思います。


以上



古舘

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