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2017年10月17日 (火)

冬の脱水症状

今回、ブログを担当します古梶です。
最近は一気に冷え込み、東京は札幌よりも気温が低いほどの寒さでした。

寒い時期にも気を付けて頂きたい事が「冬の脱水症状」です。夏場は汗をかき、自然と水分を摂られているかと思います。しかし、冬場は流れるような汗をかくことが少ない為、水分補給を忘れがちです。気付かないうちに脱水になっているかもしれません。脱水は、多量の汗が出ている時や胃腸風邪で激しい下痢やおう吐をした時、スポーツ中などに生じます。
そんな時にお勧めしたい飲み物が「経口補水液」です。薬局などで販売されており、「飲む点滴」とも言われています。薬局でも販売していますが、ご自宅で作る事も出来ます!

ご自宅にある、砂糖(40g(上白糖大さじ4と1/2杯)と食塩(3g(小さじ1/2杯)を白湯(1ℓ)によく溶かします。かき混ぜて飲みやすい温度まで下げて完成です。レモン汁などの果汁を加えると飲みやすくなり、クエン酸の補給もでき、疲労回復の効果もあります。

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何かがあった時の為に経口補水液をご自宅にストックしておいても良いかと思います(ご自宅で作る際は飲む直前にお作り下さい)。冬場もこまめな水分補給を心掛けましょう!

古梶 寛子

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