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2019年8月

2019年8月26日 (月)

おすすめの夏野菜

今回ブログを担当します、古梶です。少しずつ涼しくなり、過ごしやすい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。体調を崩したり、冷たいものを飲み過ぎたりして、体の疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな時に食べていただきたい食材は「ゴーヤ」です。夏野菜の1つでもあるゴーヤは栄養豊富で、β-カロテンやビタミンCを豊富に含んでいます。これらは、抗酸化作用によりカラダが受けるダメージを軽減させ、疲労回復の効果が期待できる言われている為、疲れが溜まりやすい今の時季こそ摂りたい栄養素です。
先日、
沖縄で開催されたインターハイに帯同した際は、毎朝ゴーヤチャンプルーを食べていた甲斐もあって、疲れ知らずで1週間を過ごすことができました!また、β-カロテンは油と一緒にとると吸収率が上がるため、サラダで食べるのも美味しいですが、油を使った調理法で食べるのがオススメです。つまり、「ゴーヤチャンプルー」はとっても理にかなったお料理です。

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また、苦み成分のモモルデジンは、整腸作用や食欲を増進させる働きをもつとされるため、健康維持をサポートする効果が期待されています。
残暑を元気に乗り切るためにも、ゴーヤを使った料理を試してみてはいかがでしょうか。


古梶 寛子

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2019年8月19日 (月)

日焼け止め

こんにちは!
今回ブログを担当する江藤です。

夏本番という感じで日差しの強い日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は外でのサポートが多く、紫外線アレルギーもあるためいつも紫外線と闘っております。
日本人の肌には赤く腫れ上がり黒くなりづらいという、遺伝的に日焼けに弱い肌の方も多くいるようです。
そこで今回は意外と知らない日焼け止めの選び方について、ご紹介させていただきます。

まず紫外線は「四害線」ともいわれ、
①色素沈着(シミ・そばかす)
②光老化(しわ)
③皮膚がん
④光アレルギー(紫外線アレルギー)
などを引き起こす原因にもなると言われています。
効果の高い日焼け止めは肌への負担も強くするため、利用シーンや肌タイプに合わせて日焼け止めを選ぶと効果的です。

また日焼け止めでよく見かける、「SPF」や「PA」という表示。
これは何を示しているかご存じですか?
■SPF(Sun Protection Factor)
UVB(肌に赤みや炎症を起こさせ、黒化しやすくなる原因となる紫外線)を防ぐ効果指数のこと。
どれぐらい長い時間UVBを防止できるかを表しており、「2〜50」や50以上の場合「50+」と表示され、数値が大きいほどその防止力が高まります。
■PA(Protection Grade of UVA)
UVA(肌のシミ・しわ・たるみの原因となる紫外線)を防ぐ効果指数のこと。
「PA+」〜「PA++++」の4段階で表示され、「+」が多いほど防止力が高まります。

そのため日焼け止めの選び方として、以下のように使い分けてみると良いかもしれません。
・買い物や通勤などの日常生活レベルの外出→SPF10〜20、PA++
・屋外での軽いスポーツや短時間のレジャー活動→SPF30以上、PA+++
・炎天下での活動やマリンスポーツなど→SPF50以上、PA++++

日焼け止めは使い分けも重要で、外出前には肌に密着する「塗るタイプ」、外出先では塗り直しがしやすい「スプレータイプ」、マリンスポーツや汗をかく激しい運動の時には「ウォータープルーフ」機能のある製品などを選ぶポイントにしてみると良いかもしれません。
私は長時間炎天下のサポートをする時は、ウォータープルーフ機能つきのSPF110のものを使用することもあります。
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また日焼け止めの効果的な使用方法として、外出15〜20分前に塗る、2-3時間おきの塗り直しで肌への定着率、効果が上がると言われています。

みなさんも個々のライフスタイルに合わせて、正しい使い方・商品選びをしてみてください。
熱中症や夏風邪にも気を付けて、楽しく安全に夏をお過ごしください。

江藤 友哉

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2019年8月12日 (月)

それぞれの夏

ブログ読者の皆さま、ハイサ〜イ!

暑い熱い夏をいかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは沖縄へ行ってきた高柳がお送りいたします。


いきなりですが、沖縄といえば…?

海、ビーチ、パイナップル…

色々なことを想像するかと思いますが、今年の沖縄といえば、「全国高校総体」通称インターハイ!

これを想像した人はどのくらいいるでしょうか?

各スポーツのインターハイ会場は、今年は南九州が会場ということで、陸上競技はその会場のひとつの沖縄県で開催され、サポートしております東京高校とともに、沖縄県で戦ってまいりました。

台風の影響か、雨風がかなり強い日もあり、また沖縄らしくスコールが降る時間もありましたが、雨が止むと虹が見えることも…!

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そんな沖縄の地で、力を発揮できた選手と、そうでない選手と、結果は様々でしたが、どの選手もこの日のために毎日練習してきたことを思うと、非常に感慨深いものがありました。

3年生は最後のインターハイ。

1年生の頃は頼りなかったのに、いつのまにか大きく逞しい背中で試合に向かう姿に、頼もしさを感じるとともに、少し寂しさも感じました。

ここからまた、秋のシーズンへと入ります。

そこへ向けて、合宿を行なっているチームも多いのではないでしょうか。


それぞれが目標とする試合で十分に力が発揮できるよう、私たちもサポートに励みたいと思います。

今年の夏は例年よりも暑くなるのが遅く、急激に暑くなったため、暑熱順化していない分、熱中症のリスクも高まります。

熱中症や体調不良には十分に気を付け、夏を楽しんでくださいね。


高柳  亜実

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2019年8月 5日 (月)

熱中症予防!

こんにちは
今回は齋藤が担当いたします。

梅雨が明けて一気に夏が来ました!
猛暑日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

梅雨時期の気温との差で体調を崩してしまった方も多いのではないでしょうか。
連日テレビでは熱中症で緊急搬送といったニュースを目にします。

今回はそんな熱中症の予防についてお話ししようと思います。

まず、熱中症になりやすい条件とは何でしょうか?

〈環境〉
・気温、湿度の高さ
・日差しの強さ
・締め切った室内、風のない屋外
・急な暑さ

〈からだ〉
・高齢者や乳幼児
・低栄養状態
・寝不足、二日酔いなどの体調不良

〈行動〉
・激しい運動、慣れない運動
・長時間の屋外作業
・水分補給が出来ない状況

などは熱中症になりやすい条件となります。
汗や皮膚温度で体温調節が出来なくなると体温上昇が起こり、上昇をコントロール出来なくなると熱中症を引き起こします。

そんな状況下でも、熱中症を予防するにはどんな方法があるでしょうか?

・涼しい服装
汗が乾きやすい素材(通気性、吸水性のよいもの)
締め付けの少ないゆったりとした服装(熱がこもりにくいです)
などが良いとされます。

・日陰の利用
・日傘、帽子
暑さを少しでも和らげるために、日陰を歩くことや日傘や帽子で日差しを浴びる量を減らすことも非常に大切です。

・水分、塩分補給
意識されている方も多いとは思いますが、気づかぬうちに思っているよりも汗をかいていて水分が失われています。喉が乾いてからではなく、こまめに水分、塩分補給を心がけることが大切です。

コーヒーや緑茶などのカフェインが多く含まれる飲み物、アルコールは利尿作用があり、水分補給には適しません。

ミネラルが豊富な麦茶や、塩分やビタミンが一緒に摂れるスポーツドリンクがおススメです。

もしなってしまった場合は?
頭痛や吐き気、立ちくらみ、筋のけいれん、力が入らないなどの症状が現れると熱中症が疑われます。
その場合は

・涼しい環境に移動する
クーラーのきいた部屋、風通しの良い日陰へ。
・脱衣と冷却
衣服を緩め、首や脇、ももの付け根を冷やします。皮膚に水をかけて、うちわなどで仰ぐことも有効です。
・水分、塩分補給
冷たい水、スポーツドリンクや経口補水液(写真は経口補水液のゼリー)などを摂取します。
吐き気、嘔吐がある場合、意識がない場合は誤飲や胃腸への過負荷をかけることから無理に飲ませない様にしましょう。

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※意識障害がある場合はすぐに救急車を!
必要な応急処置を行っても症状の改善が見られない場合は必ず医療機関を受診しましょう。

暑い日が続きそうですが、熱中症を予防しエネルギッシュに夏を楽しんで乗り切りましょう!!

齋藤久美

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