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2022年3月

2022年3月28日 (月)

Wリーグプレーオフ2021-2022

こんにちは。
今回ブログを担当します原田です。

今年度も残りわずかとなりました、私のサポートしますENEOSサンフラワーズの戦いの場であるWリーグもいよいよ最終章を迎えます!
4/2(土)からWリーグプレーオフ2021-2022が開幕します。
今シーズンは上位チームが混戦となり、激しい試合が予想されます!
ENEOSは昨年は惜しくも決勝で敗戦してしまい準優勝に終わってしまいましたが、今シーズンは優勝を目指して頑張ります!


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写真は2021年12月に行われた皇后杯優勝の9連覇記念ボードです。
また新たな歴史を刻める様、サポート頑張っていきます!


原田聖也

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2022年3月21日 (月)

花粉症に効く?スパイスの効能

3月も半ばが過ぎ、春を通り越して夏がやってきたのかと勘違いしてしまうような日も増えてきました。
自宅近くの桜も咲き、夜でも春の陽気が感じられ心地良い日が続くことに喜びを感じている上郡が担当いたします。


春は嬉しいけど、花粉症がしんどくて春は苦手だ、という方は少なくないと感じております。
私はアレルギー性鼻炎で年中鼻詰まりに悩まされているので、特段花粉が影響して苦しいということはありません。

しかし目が痒くなったり、肌が荒れたりと別のところで悩まされることが多くなりました。

お薬やマスクのみの対処法しかないのかと、色々と情報を探っていた際
ふと目にしたものが「スパイスカレーを食べて花粉症の症状が激減した」という事でした。


気になって調べてみると、どうやら同じくスパイスカレーを頻繁に食べることで花粉症が激減したという方は少なくないようです。



スパイスカレーには主に「ターメリック」「クミン」「コリアンダー」をメインで使用し、
辛みをつける「レッドチリ」「ガラムマサラ」など、その他好みに応じで色々なスパイスを足していますね。


スパイスカレーやスパイス料理でメディア露出の多いインドカリー子さんも花粉症とのことですが、食べているうちに花粉症の症状が軽減したようです。


スパイスを摂取することによって花粉症が改善するという明確な医学的根拠は無いようですが、
スパイス一つ一つにはそれぞれ消化機能の向上を促したり、免疫を上げたりなどの様々な効果があると言われています。

スパイスカレーに使用されることの多いスパイスの効能を記します。
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ターメリック:抗炎症、抗菌作用

コリアンダー:潰瘍や胃の症状緩和

クミン:消化促進、腸の蠕動運動促進

カルダモン:うつ病、皮膚病、黄疸、泌尿器の病気の緩和

ブラックペッパー:消化促進

ジンジャー:消化不良、吐き気の緩和

唐辛子:消化促進

サフラン:咳喘息の緩和

出典:スパイスの化学大図鑑 誠文堂新光社

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私も一時期スパイスカレーを作ることにハマっていたことがあるのですが
思い返したら鼻の症状が楽だったかもしれません…。

こちらは自宅にあるスパイスになります。
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ご興味あればぜひ一度スパイスカレーを食べてみてくださいね。


上郡美紀

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2022年3月14日 (月)

Vリーグ後半戦

皆さん、こんにちは。
今回ブログを担当します武井です。

新型コロナウイルスの影響が続く中、いかがお過ごしでしょうか?

私の所属するNECレッドロケッツはVリーグの後半戦に入り、順位がより拮抗してきました。
NECは現在19勝8敗の3位につけています。

後半戦では、各チームが新型コロナウイルスの影響で試合中止や活動停止を余儀なくされました。
その影響もあり、現在は週3回試合を行う過密日程になっているチームが多くあります。

通常ですと週末に2試合なのですが、水曜日にも試合を行い通常の試合数を終わらせようと頑張っています。


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スポーツは感染症の面からすると、リスクは高いものだと思います。
マスクをして飛沫を防ぎながらできる競技は限られています。
しかし、できないことを考えるよりも、どうしたらできるかを考えることは大切なのだと思います。

この状況で、どう試合を行いチーム内の感染も最小限に抑えるのか。
それを考え実行していくことが必要なのではないかと思います。


まだまだ影響は続きますが、優勝に向けて日々できる事をしていきたいと思います。
皆さんも一緒にこの困難な時代を乗り切りましょう。

 

武井智穂

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2022年3月 7日 (月)

オートショックAED

こんにちは。

今回ブログを担当します鈴木皓太です。

 

2021/9/27に弊社の古川が「AEDについて」というブログを書きました。

それに関連するところで、今回のブログでは「オートショックAED」というものをご紹介したいと思います。

 

オートショックAEDは、2021年7月に製造販売承認を取得し、同年8月から順次販売開始されております。

私達が街中で見かける日がそう遠くはないかもしれません!

 

ではオートショックAEDとはどういったものなのでしょうか?

 

従来のAEDは、

”心電図解析から充電までが自動”

となっており、最後の電気ショックボタンは人の手で押す必要がありました。

 

しかし、オートショックAEDは、

"心電図解析から電気ショックまで全て自動"

となっています。

 

従来のAEDでは、

・電気ショックボタンを押すのを躊躇してしまう

・周りの声や雑音で、ボタンを押すよう促す音声メッセージが聞こず、適切なタイミングで電気ショックが行えない

などの問題があったみたいですが、オートショックAEDではその心配がなくなりました。

 

しかし、逆にオートショックAEDならではの懸念点もあります。

 

それが、

・電気ショックボタンがないため、救出者が混乱してしまう

・電気ショックが自動で実行されるため、実行される前に離れないと感電する恐れがある

という点です。

 

まずはオートショックAEDというものがあるということを知ること。

そして、電気ショックの際は必ず離れるよう指示を出すこと。

この2点が大事になってきます。

 

私はまだ街中でオートショックAEDを見かけたことはありませんが、いつかスタンダードがオートショックAEDになるかもしれませんね!

 

【従来のAED】

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【オートショックAED】

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株式会社ヤガミHPより引用

 

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