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2022年10月17日 (月)

口呼吸の弊害

こんにちは!

今回ブログを担当する鈴木皓太です。

 

今もなおコロナの脅威は変わらずに続いていますが、

屋外で距離が確保できていたり、会話をしない場合はマスクの着用は必要ないと厚生労働省が発表しています。

 

ぜひ厚生労働省のHPを一度ご覧になってみてください。

≫https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00001.html

 

ただこの2,3年ずっとマスク生活を送っていたため、マスクを外すことに抵抗がある方も多いかと思います。

私自身もその一人です。。

 

皆さんも薄々感じているかと思いますが、マスクをしていると気道の抵抗が増え、口呼吸になりやすいと言われています。

 

実はこの口呼吸はデメリットだらけで、

歯並びが乱れる
・歯や歯茎の病気になりやすい
・口臭の原因となる
・いびきや睡眠障害の原因になる

なんてことが言われています。

 

私達の口腔内に存在する唾液はとても優秀で、口の中を洗浄してくれたり細菌と闘い、歯周病などから歯を守ってくれています。

 

しかし、口呼吸をしている人は口の中が乾燥し、細菌が繁殖し放題となっており、歯周病などの歯や歯茎の病気になりやすいと報告されています。

さらに唾液による口の中の洗浄も行われないので口臭や歯の黄ばみの原因にもなると言われています。

 

 

ただ実は口呼吸の問題は口の中だけの問題にとどまりません。

数年前の研究で、日常的に口呼吸をしている人はインフルエンザの罹患率が2倍以上になると報告されています。

 

せっかくマスクをしていても、口呼吸になってしまうとそのような感染症のリスクが高くなってしまう可能性があるため、

ぜひマスクをしている時は口呼吸になっていないかチェックしてみてください!!

 

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鈴木皓太

 

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