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2022年11月

2022年11月28日 (月)

【セミナー受講】Sports Safety Japanシンポジウム

皆さま

こんにちは

今回は齋藤が担当いたします。

私が働く福岡県では日中20度を超える日が多く、もうすぐ年末を迎えるとは思えない不思議な感覚で毎日元気に過ごしております。

先日開催されたサッカーW杯、ドイツ戦観戦された方も多かったのではないでしょうか?

私のテレビで観戦し、高揚しながら応援していました。

スポーツの試合を観戦していると、選手がけがをして倒れる→ドクターやトレーナーが駆け付け、状態の確認を行う→搬送される。といったシーンを見ることがあるかと思います。

アスレティックトレーナーという職業の役割の一つとして、「スポーツ現場における救急処置」というものがあります。

スポーツ現場でのサポートをする上で、選手がけがをしたときに評価をして対応できる準備をして練習や試合に臨みます。

 

救急処置の知識を深めるべく、今回、第9回Sports Safety Japanシンポジウムに参加させていただきました。

http://www.sports-safety.com/


今回のテーマが「スポーツ現場での死亡・重大事故の3大原因 」ということで、脳震盪について、熱中症予防。心臓突然死とAEDについてなど、初期対応が非常に重要になるテーマを学ぶことが出来ました。

頻繁に起こるものではありませんが、予防をしていても起きてしまうことがあるもので、いかに準備をしておくかが大事であることを再認識しました。

写真は熱中症対策の一つとして、測定していた気温計の写真です。

20221127031156 気温と湿度、WBGTが測定できます。

7月のとある日の気温です。とても暑かった夏を思い出しました。

選手が毎日、思いっきりプレーできる環境づくりを心掛けていきたいと思います。

 

齋藤久美

 

 

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2022年11月21日 (月)

皆さんは深くしゃがめますか?【Part2】

皆さんこんにちは!
本日のブログを担当する鈴木辰哉です。

今回のテーマは深くしゃがめますか?シリーズのPart2ということで、前回のブログ記事(http://reniart.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-faf134.html)の続編となります。

深くしゃがめない原因は足首の硬さだけではなく、実は背骨(脊柱)や骨盤の可動性低下も関係していることを前回お伝えしましたが、今回は本当に足首が硬くて深くしゃがめない方のための内容となっております。

足首が硬くなる原因は様々ですが「長母趾屈筋」の短縮や滑走性が低下することでもおこってきます。
1_20221116125301

長母趾屈筋はふくらはぎの深部から始まり、足首の後方、足底を通り親指に付着しています。この筋の短縮や滑走性が低下することで、足首の正常な関節運動を妨げる原因となるので、ストレッチを行い足首の硬さを改善させていきましょう!

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【ストレッチ方法】
①上の写真のような姿勢をとり、膝をつま先より前に出します。
 ※この時、踵が浮かないよう注意しましょう
②足の親指を持って上に反らし、20秒程度ストレッチを行いましょう

いかがだったでしょうか?
足首の硬さはアキレス腱障害や足底筋膜炎といった怪我の要因にもなります。
是非日々のセルフケアの1つとして取り入れてみてください!

鈴木辰哉

 

 

 

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2022年11月14日 (月)

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 開幕に向けて

こんにちは。
今回のブログを担当します、櫛田です。

11月も中旬を迎え、
寒さも増していますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、12月17日(土)に
JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2022-2023シーズンが開幕いたします。

私のサポートするクボタスピアーズ船橋・東京ベイは、
12月18日(日)に東京サントリーサンゴリアスとの初戦を迎えます。

サンゴリアスもリニアートのサポートチームなので、
初戦からリニアートダービーとなります。熱いです!

そして、2023年9月にはラグビーワールドカップも控えています。

ラグビーでは脳振盪を受傷した場合、
段階的競技復帰プロトコル(GRTP)が設けられており、
選手をより安全に競技復帰させる為の仕組みがあります。

そのGRTPも今年に入って一部改訂され、新しくなりました。
また、今年10月には第6回 国際スポーツ脳振盪会議が開催されており、
今後脳振盪に関する新たな情報が発信されるかもしれません。

ラグビーはコンタクトを伴う危険度の高いスポーツかもしれませんが、
選手の安全を守るための取り組みやルールは常にアップデートされています。

私たちアスレティックトレーナーも選手の安全を守る役割を担っています。
その他にも様々なスタッフが選手を支え、チームとして戦っています。

会場ではそういった一面も垣間見る事が出来ますので、
是非会場に足を運んでいただき、応援をよろしくお願いいたします!

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櫛田慎一


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2022年11月 7日 (月)

【書籍紹介】呼吸について

皆さまこんにちは。
本日ブログを担当する原田です。

突然ですが、皆様はちゃんと呼吸をできていますか?
答えはもちろん「はい」だと思います。
ただその呼吸の質はどうでしょう?
今回は、呼吸について書かれた書籍のご紹介をさせてもらいます!

呼吸が浅くなると、体がこわばってくるのはイメージがつくと思います。
この状態を1日中続けていると…
常に頭や身体はスイッチオンの状態で、休もうとしても休まらなそうですよね。
要は、交感神経が常に働いている状態です。

これではなかなか休息をとってもリカバリーはできないものです。
スマホや満員電車、ハードなトレーニングなど、1日で沢山のストレスにさらされると思います。
それは悪い事ではないのですが、その後には一旦スイッチオフにする時間があると効率よく身体を休める事ができると思います。

少し専門的な内容もありますが、絵も使って解説されておりますので、読みやすいと思います。
2022年も終盤を迎え、街も慌ただしくなってきますが、皆さまよい休息をとってみてください!

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原田聖也


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